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タイヤに刺さった釘やネジはどうすればいい?パンクはしていない場合です

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ふと自分の車のタイヤを目にやったら、直径2~3ミリぐらいの銀色の丸いぽっちが見つかったとします。触ってみたり、つついたりしても、びくともしません。石ころでもないようです。

どうやら小さい釘が刺さってしまったようです。ところが空気が抜けている気配がありません。奥までは刺さってはいないようです。いままでの走行でも違和感はありません。

このままでいいのか、それともすぐ抜いたほうが良いのでしょうか。気になりますね。そこで今回はそのような事態になったときの対処をお話ししましょう。

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タイヤに刺さった釘やネジは突然現れる

車を所有している人は、こまめにタイヤを見るほうが良いですね。突然なのです。釘やネジが刺さっているのが見つかるのが、です。

気を付けるべきは、自力で自分で抜かないようにしましょう。そのままの状態でなるべく保つ方が良いです。抜くのは専門業者にまかせましょう。

水を吹っかけてみる。

自分でできることとして、まず水をつけてみるとよいです。もし空気が抜けている(パンクしている)となれば、傷からジュワジュワっと反応します。

なにも起こらなければ、パンクはしていないです。していなければ、その時点で、まずは走行しても問題ないと判断できますね。釘を取ってもらうために修理屋さんへ運転しても大丈夫ですね。その際はあまりスピード出さないようにしましょう。

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ほうっておかないほうが良い

パンクはしていないことがわかったとしても、そのままではやはり気持ち悪いですし、そのまま走行しているうちに後日になってパンクを起こすことも最悪ありえます。

ちいさなものでも、今は大丈夫でも刺さった釘やネジは見つけたら、長い時間置かず、抜いてもらいましょう。刺さっていたネジや釘の長さが4~5ミリ程度であればほっとしますが、どんな症状か、長いか短いかは、抜いてみないとわかりませんね。

困ったらまずは近くの車屋さんへ

まずはお近くの整備工場の会社や、タイヤ専門店に電話で問い合わせをしてみましょう。餅屋は餅屋といいますが、一番いいのはタイヤの専門店です。タイヤ館やミスタータイヤマンなどですね。長年やっているようなタイヤショップがいいですね。

パンクしていなければ修理代金はなし

パンクはしていなくて、ネジを取るだけで済んだ場合は、修理代金はゼロです。しかも空気圧まで見てもらえたりします。

ジャッキで持ち上げてタイヤを浮かせ、ネジをちょっと抜いて、最後は空気圧まで面倒みてもらう。

サービスの良いお店や店員さんだと、申し訳ない気分になるほどです。ですので、ほったらかしにしないで、専門業者・タイヤショップにみてもらいましょう。

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