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天使の美肌水の知っておくべき毒性と成分とは?

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「天使の美肌水」は、簡素な美肌スキンケア化粧水です。顔をはじめ全身に使える、全身スキンケア化粧水とも言えます。ただ毒性や安全面が気になりますよね。そこで今回は成分について説明します。

「天使の美肌水」はシンプルな構成で出来ています。基本的に3つしかありません。水と尿素とグリセリンです。尿素とグリセリンとは何でしょうか?

尿素

尿素というのは、動物などの尿に含まれています。無色無臭の柱状結晶です。難しく言うと窒素化合物なのですが味は塩辛いです。英語で「ウレア」と言って、なんだかいい響きです。

固くなった肌を柔らかくし、肌荒れを改善する性質があります。安全な美容成分です。人間の筋肉組織の中にも存在していて、肌にも含まれる成分ですが、ごくわずかなものです。

また、余分な角質をとってしまう力もあります。

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「天使の美肌水」では、表皮の角質を形成しているケラチンと尿素が作用して、肌にうるおいと保湿力を与えてくれるのです。ケラチンとは角質の主成分の一つです。髪の毛の主成分でもありますね。

このように「天使の美肌水」には、化粧品用に生成された純度の高い尿素を使用しているので、安全に使用できます

グリセリン

グリセリンとは、無色透明で粘り気のある液体のことです。甘味があるので甘味料にも使われます。

保湿力を与えてくれるのはグリセリンという成分で、特に乾燥肌の人に良いです。

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ヒアルロン酸の配合も

成分は基本尿素とグリセリンの二つだけですが、尿素とグリセリンの配合量を変えて、さっぱり感、しっとり感に差をつけています。

グリセリンの量を増やせばしっとり化粧水、減らせばさっぱり化粧水になります。

超しっとり感のタイプは、ヒアルロン酸を配合しています。ヒアルロン酸は高い保水能力があります。

以上の成分について説明しましたが、「天使の美肌水」は赤ちゃんから大人まで幅広く使える全身化粧水です。

価格が安いので、お風呂上がりに贅沢に使えます。

防腐剤や高良、界面活性剤など一切使っていないため、敏感肌やアレルギー肌にも安心です。

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