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レコード大賞(2019年)で大賞はFoorinのパプリカが皆さん納得の件

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年末の風物詩といえば、有馬記念や今年の漢字、流行語大賞、(今年で終わりですが)イチロー杯でのイチローのコメント報道、お寺のすす払いなどいろいろありますが、TBSのレコード大賞もその一つでしょう。そして2019年の第61回 輝く!日本レコード大賞の大賞に輝いたのはFoorinの「パプリカ」でした。

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納得感ありの爽やか受賞

この受賞はみなさん納得感あり、ですね。過去の受賞をみると、出来高レースではないかという噂が絶えず、疑問符がつくことが多いといわれてきましたし、そもそも時代遅れだとか、いろいろ言われてきた日本レコード大賞です。

しかし、そんな噂を吹き飛ばすようなさわやかな今回の受賞でした。Foorinは小中学生の音楽ユニットですので、なんでも史上最年少の快挙だそうです。パプリカをプロデュースした米津玄師さんの手腕はすばらしいです。

2018年にはじまり、2019年に大ヒットしたパプリカ

2018年の夏にNHKのみんなのうたで流れたのがはじまりですが、その後ずっとヒットが続き、2019年で大人気を獲得したわけです。

今年の2019年は、全国的にやたらと街や盆踊りなどのイベント会場で流れていました。誰もかれもこのパプリカが流行っている、と感じていました。

この納得のレコード大賞によって次の日のNHKの紅白歌合戦でも主役的な位置でしょうし、CDや音楽配信もますます人気・売上に発車をかけますね。Foorinの元気さに加え、曲の内容もいいので長いヒットにつながりました。

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坂道グループの人気はつづく

一方もうひとつ最有力候補だった乃木坂46のV3はなりませんでしたね。大賞になっていれば、浜崎あゆみとEXILEに次いで3組目になるところでした。

乃木坂46は受賞なりませんでしたが、人気の勢いは衰えていないということも言えます。乃木坂46は東日本大震災の起きた2011年8月に始まったグループですが、もう8年も経ちました。

アイドルグループが8年以上続くというのは、80年代90年代ではなかったことです。坂道グループの人気の強さが2019年際立ったわけですが、現在のアイドルは、息の長いグループと活動期間短くて解散してしまったグループと2極化が起こっている印象を受けます。

東京オリンピック終わってもFoorinつづいてほしい

Foorinはアイドルではなく、一時的なユニットですので東京オリンピック終了後はどうなるのかわかりません。

しかし世知辛いことが多くなってしまったこの世の中を明るくしてくれたのですから、もう2曲ぐらいは続けたほうが良いかと、勝手な要望です。とにかくFoorinの「パプリカ」レコード大賞の受賞はよかったです。

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