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2020年秋のNHK朝ドラヒロインに杉咲花さんが決定した理由とストーリーとは?

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2020年秋から始まる103作目の朝ドラは『おちょやん』です。先日NHKで記者発表会があり、ヒロインは杉咲花さんに決まりました。どういうドラマになるのか気になりますね。

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おちょやんとは

料亭・茶屋などで働く、小さい女中さんを意味します。「おちょぼさん」の大阪版のことばです。なんともNHKの朝ドラらしい響きのあるタイトルです。

杉咲花さんが採用された理由

プロデューサーいわく

「この年代では特出した演技力で、チャーミングさと力強さを兼ね備えた稀有な方」

モデルプレス

人気があって知的なところもある女優さんです。いつか朝ドラのヒロインやるだろうと思っていた人も多かったことでしょう。今回の抜擢に異論は聞かれないほど好印象な女優さんですね。

杉咲花さんと朝の連続テレビ小説

2016年度前期「とと姉ちゃん」にて朝ドラ初出演しています。ヒロインは高畑充希さん。その妹役として出演しました。この朝ドラをきっかけにブレイクしたんですね。彼女の女優人生にとって大きなものでした。

今回、ヒロイン決まった時は、一瞬パニックに泣いてしまったそうです。朝ドラのヒロインを演じ切るのは、長丁場なこともあり、精神的にも体力的にも大変だと言います。杉咲さんは自信あるみたいですね。

浪花千栄子について

杉咲花さんが演じるのは、「大阪のお母さん」と呼ばれた浪花千栄子さん(1907~1973)がモデルです。

浪花さんは戦前、「松竹新喜劇」の前身である「松竹家庭劇」に参加し、大正から昭和、戦前にかけて喜劇女優としての道を歩んだ人物です。

女優を志し芝居の世界に飛び込んでいった浪花さんは、2代目渋谷天外と結婚するも後に離婚。松竹新喜劇を退団して芸能界から一時引退しました。

しかしNHK大阪のラジオドラマで復活。その後は映画やドラマで活躍しました。オロナイン軟膏のCMに出演し、ホーロー看板にも登場しています。

波瀾万丈な人生だったようですから、いろいろな展開を見せるドラマになることでしょう。

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脚本家は八津弘幸(やつ・ひろゆき)氏

TBS系の大ヒットドラマ「半沢直樹」(2013年)、「下町ロケット」(2015年)、「陸王」(2017年)を手掛けている方です。そこからして面白い中身になる予感です。脚本はとりかかっている最中で、すでに大きな重圧を感じているようです。

「一言でいうと恐怖。恐ろしい。プレッシャーに毎日、押しつぶれそうになりながら書いている」と早くも重圧を明かした。

スポニチ

民放のドラマと比べて、NHKの朝ドラは注目度が違います。そこを感じ取っていることが伺えます。頑張って面白いストーリーに仕上げてほしいです。

クランクインは?

2020年の4月から予定とのことです。杉咲さんは、東京都出身です。クランクインする前からすでに関西弁を特訓しているそうです。ちなみに八津氏も関東出身とのことです。

2020年の秋といえば東京オリンピックは終わっています。オリンピック・ロスが日本中漂っている?中、始まる朝ドラです。どんなものになるのか楽しみですね。

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