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阿波おどり

2019年の東京高円寺阿波おどりを見に行ってきました。歴史あるビックイベントです。

投稿日:2019年9月30日 更新日:

天気も観客も鳴り物、踊り子みんな良かった阿波踊り

もう予想通り、人一杯で、さすが東京を代表する夏祭りという感じでしたね。ただ暑さはほどほどで、過ごしやすかったくらいでした。お客さんも100万人超えたのではないでしょうか。

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猛暑の2018年

高円寺阿波おどりを初めて見たのは去年2018年です。見る阿呆の初心者です。ただ猛暑で大変でした去年は。あんな暑い中での高円寺の阿波踊りは初めてだという声もありました。

踊るほうはもちろんのこと、見るほうも体力いりましたね。熱中症続出したそうです。その影響か、去年は総観客数が100万人を下回って93万人だったそうです。

今回、土曜日は所要があったので、二日目の日曜日に行きました。JR高円寺駅は激しく混むので、丸の内線の新高円寺駅から行きました。JR高円寺駅と新高円寺駅は歩くと近くはないですが、そんなに遠くはないです。

早めに高円寺へGO

17時から一瞬にして鳴り物が大きく響き渡ります。始まる1時間前には、高円寺に到着することをお勧めします。17時になってからどんどこ人集まりますからね。18時に来たときには怒涛の人数、なのですので気を付けたほうが良いです。

20時までなので、3時間行われます。3時間なんて短いんじゃないの?と最初思ったのですが、阿波踊りというのは体力いります。演舞場でゴールした後、みなさん「ハアハア」いっているんですよね。ちょうどよいのかもしれませんね。

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踊りは、あなどれない

本場徳島には所詮かなわないとか言われますが、高円寺阿波おどり連協会所属の連に限れば、そんなことはありません。徳島の有名連と姉妹関係や友好関係を結んでいる連は、もう実力派です。

思いつくだけでも、江戸っ子連、吹鼓連、飛鳥連、いろは連、天翔連、東京のんき連などなどあるわけですが、これらみなさんの連から、阿波踊りの本場の踊りを堪能できます。徳島行かなくてもよいくらいのものです。

阿波踊りについてはいろいろ語りたいのですが、細かいところは、また後日少しずつ書いていきたいと思います。

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