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iPhoneのライトニングケーブルが廃止になったらどうなるのか

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iPhone11の次のモデルはライトニングケーブルが廃止になるのではというニュースが流れ、ネットでちょっとした話題で、ざわついています。

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ニューヨーク(CNN Business) 米アップルが来年発売するスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の上位機種でライトニングケーブルとライトニングケーブルによる充電ポートを廃止する可能性があることがわかった。TFインターナショナル・セキュリティーズの著名アナリスト、ミンチ・クオ氏がリポートで指摘した。

クオ氏は、アップルが高級機の差別化に向けて完全なワイヤレスを選択するとの見方を示した。

こうした見通しは部品供給網に基づいているものの、あくまで予測に過ぎない。

実際にライトニングケーブルが廃止されば、変化の少ないiPhoneのデザインの中では大きな変更となりそうだ。

CNN.co.jp

イヤホンジャックを廃止し、ホームボタンを無くしたiPhoneですが、今度はライトニングケーブルなのではという話です。こうなると、お終いには画面もなくなっちゃうのでは、という勢いですね。

冗談はさておき、これが本当に実現すれば、アップルならではの革命的進化はさすがと言わざるを得ません。上記の引用内にあるように、あくまで予測なので、どうなるかわかりませんが。

この記事ではUSB-typeCの言及はありません。USB-typeCを期待している人は多いです。しかし言及がないということはUSB-typeC採用される見通しはなさそうに見えます。

こういう話があります。

Lightningの方がUSB-Cよりもしっかり接続できるように感じる。MacBook ProにUSB-Cで接続した外部HDDの動画を編集していたとき、ケーブルに触るとたまに、HDDとの接続が切れることがあった。一方、iPhoneユーザーがLightningケーブルを引っ張って、その先に接続されているiPhoneを魚釣りのように引き寄せるのを見たことがある。

japan.cnet.comより

アップルはUSB-typeCをあまり認めていないかもしれません。USB-typeCを採用することよりも、しっかりして使い物になると見込んだ無線充電の技術を重視しているのです。

総務省が、室内でケーブルを使わずにスマートフォンなどのデバイス(機器)を遠隔充電する「無線電力伝送装置」の実用化に向け、制度設計に入ることが4日、分かった。装置は、離れた場所の機器に電波で電力を送る仕組みで、パナソニックや東芝などが2020年度に世界初の実用化を目指している。

SankeiBizより

要は、部屋にどこでも置いてあるだけで充電できてしまう、という魔法のような、夢のようなことができそうなのです。アップルはこの技術を採用するという話が出ても不思議じゃないですね。ワイヤレス充電の技術が加速しているということです。

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ツイッターではいろいろ反応があります。反対派が多い感じです。モバイルバッテリーはどうなるの?とか、イヤホンジャックがなくなったすら嫌だったのにまた嫌なことするの?という声が多く、なんだかライトニングケーブルよりイヤホンジャックのほうが注目される現象が起きています。

一番気になったのは、音楽ゲームを親しんでいるゲーマーの嘆きです。無線だと音ズレで使い物にならないからです。そこのところはどう対処するのか気になりますね。

ただ人間、慣れというのがあります。ワイヤレスイヤホンになり、ホームボタン廃止になって久しいですが、今では当たり前になってきています。ライトニングケーブルが本当に廃止なっても、うまく対処できるようになるでしょう。そういう声が多いことも事実です。

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