めきぞBOX

たったの2分58秒で読める日常のなるほど情報サイト

インテリア

カーテンの選び方で気を付けたい5つの注意点は

投稿日:2019年10月10日 更新日:

ニトリ、無印、IKEAといった店舗や専門店、ニッセンなどの通販で購入する前、いろいろな種類のカーテンがあって悩んでしまいますね。そんな選ぶときの注意点があります。今回まとめてみました。

スポンサーリンク

1.雰囲気作り

カーテンはお部屋のインテリアの雰囲気作りに、とても影響します。

アジアン・北欧風・エレガントさを出したかったら花柄やドレープふんだんのカーテン。

ナチュラルな空間にしたかったら、シンプルなもの。

懐かしきレトロな雰囲気を出したかったら幾何学模様など、種類によってさまざまな効果がでます。

2.プライバシー

カーテンというのはプライバシーの点も考慮しましょう。

レースカーテンだけだと外から中が透けて見えますが、ミラーレースカーテンといって、裏地が光を反射する効果によって中が見えないタイプがあります。

3.紫外線カットなど

遮光や紫外線や赤外線もカットするので機能面もセレクト候補に入れておきたいものです。

4.冷暖房

冷暖房の効果もあります。冬は外からの冷たい空気を入れないようにし、夏は冷房を聞きやすくする効果があるのです。

5.遮音性

また布地の裏がラミネート加工されている遮音カーテンなどもあります。

遮音というとアコーディオンカーテンを思い浮かべますが、外見は普通のカーテンです。

外からの音の進入、中からの音漏れなどを最小限におさえる防音効果のあるものです。

スポンサーリンク

イメージを変えてみる

カーテンでインテリアのイメージを変えてみましょう。

カフェカーテンやアコーディオンカーテン、ロールカーテンなどいろいろあります。

購入する時に格安さだけでなく使い方やその効果などをあれこれ考慮し検討してみましょう。

カーテンのスタイル

カーテンにはさまざまはスタイルがあります。吊り下げ方や窓のタイプによって違ってきますから、イメージや特徴をつかんで、その窓やお部屋にふさわしいものを選びましょう。

ギャザーカーテン

エレガントなインテリアであれば、吊り下げ部分にひだをとった一般的なスタイルであるギャザーカーテンがいいでしょう。重厚さやボリューム感がありますので長く楽しめます。

ラインプリーツ

さりげなくシンプルなインテリアにおすすめです。縦型のブラインドのようなものです。たたむとコンパクトなので邪魔になりません。窓からの出入りが激しい場所などにもおすすめといえます。シャープな雰囲気のでるカーテンですね。

パネルカーテン

読んで字のごとく、一枚の布をパネル状にしたものです。窓が大きいような広い部屋やレールのある部屋に適しています。アート感覚なお部屋にしたい方にもおすすめといえます。

フラットカーテン

カジュアルなお部屋やモダンインテリアに適したカーテンといえます。一枚の布をカーテンレールからそのまま下げるようなスタイルでシンプルに見えるので圧迫感がないのが特徴です。子供部屋やシンプルなお部屋にしたい方におすすめです。

プレーンシェード

ひもを引くことで上げ下げができるシェードタイプのものです。シンプルなのでどんなお部屋にも似合うカーテンといえます。小窓があれば取り入れたくなるような感じのものですね。

シャープシェード

シックで落ち着いた色の生地を選べば和室に似合うのがシャープシェード。お部屋の広がりや奥行き感が出るタイプです。

ロールスクリーン

巻き上げると上にロール状に収まるのロールスクリーン。シンプルなのでどんあお部屋でも似合うとともに、撥水加工や防炎効果など、ほどこされたものもあるので、キッチンなどにも最適です。

カフェカーテン

高さが40~60cmのカーテンです。喫茶店や飲食店のウインドと外との目線を仕切るのが始まりといわれています。日本風にいうと「のれん」でしょうか?!フェミニンな雰囲気を出したい方におすすめです。

いかかでしたか? カーテンでおしゃれを演出したり、思い通りのお部屋作りの助けにしてください。

スポンサーリンク

-インテリア
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした