めきぞBOX

たったの2分58秒で読める日常のなるほど情報サイト

書籍

東京の大きい本屋はどこにあるの?その魅力とバイト事情などを説明します

投稿日:2019年9月29日 更新日:

さびしいことに全国的に本屋さんが減っています。ネット通販やサイト閲覧だけで済む時代です。それでもたまに大きな本屋さんへ行きたい人は多いですよね。

そこで、東京を中心に新宿、渋谷、池袋、銀座、東京駅、神田神保町にある快適で大きい本屋を紹介します。 丸善や紀伊国屋などネットに負けない大型書店の魅力と活用方法、またバイトやアルバイトについても説明します。

スポンサーリンク

大きい本屋の魅力

東京へ行くたびに、質量ともに多くて大きい本屋に行くのは喜びです。東京にある大きな本屋について語ってみましょう。快適さや バイト事情についても触れます。

東京にある本屋

東京の中心地には大きい本屋が多くあります。紀伊国屋、三省堂、旭屋書店、文教堂といったところですね。代表的な場所は、新宿、池袋、渋谷、東京駅周辺といったところですね。

快適な本屋にいきたい

チェックするのはイスが用意されているかどうかです、池袋のジュンク堂などは用意されています。意外とイスはない本屋が多いんですが、大きい本屋にはやっぱり欲しい。喜久屋書店とかもイスありました。

東京・丸の内店の丸善八重洲ブックセンターもゆったり閲覧できるスペースがあります。 あとアルファベット順や種別に本がきちんと整理整頓されているかもポイント。 お目当てのものが見つからないのはストレスになったりしますね。

神田神保町の本屋

「大きな」というより、「たくさん」本屋があるのは神田神保町ですね。世界一といわれます。神保町はどちらかというと通好みというか専門書さがしにはうってつけという街ですね。

大きな本屋さんは、次の3つになるでしょう。

  • 三省堂書店本店
  • 書泉グランデ
  • 東京堂書店

池袋の本屋

大きな本屋が多いので本好きには魅力的なところ。ジュンク堂書店が一番大きくて、東武にある旭屋書店などがおすすめ。 池袋の本屋の豊富さは昔から有名ですね。

ただ、リブロ池袋本店 は2015年に閉店してしまいました。ただその跡地に三省堂書店が入っています。 西武池袋本店9階にあった池袋店からの大移転です。

三省堂書店の本店は神保町にあるのですが、 池袋店は「三省堂書店池袋本店」と「本店」の名を付けました。そこに、何か意気込みみたいなものを感じます。

大きい本屋さんが閉店して、大きい本屋さんが新規開店したのですね。周辺の方はほっとしたことでしょう。

スポンサーリンク

新宿の本屋

新宿にある本屋といえば、なんといっても「 紀伊國屋書店 新宿本店」でしょう。東口は駅から近いので身近な書店です。ファンもかなり多そうです。

新宿高島屋の南館「紀伊國屋書店 新宿南店」は、2016年8月に 1階から5階までの売場の営業を終了しました。この大幅縮小にショックな人は、多かったことでしょう。量、質ともにほぼ文句なしでした。

ただ新宿駅前には、ほかにたくさん書店があります。

  • BOOK EXPRESS 新宿南口
  • ブックファースト新宿店
  • 福家書店 新宿サブナード店
  • 丸善 新宿京王店

新宿は、ハシゴするだけでも半日以上つぶれますね。でも楽しいし、わくわくしますね。

渋谷の本屋

ダントツで 「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」 ですね。 東急百貨店の7階にあるので、渋谷駅から遠いのが難点ですが、渋谷の大型書店といったら、ここです。2010年9月の開店した当時うれしかったですね。

結構むかしの話になりますが、東急百貨店近くのブックファーストの閉店とその後の売り場面積縮小は、「衝撃」といっていいものでした。当時は渋谷で一番大きな書店でした。

その後、おまけに旭屋書店や三省堂もなくなり、すぐ思いつくのはリブロといったところといった感がありました。

ただ大型とまではいえないまでも、渋谷には書店がまだあります。

  • 大盛堂書店
  • 紀伊国屋 西武渋谷店
  • あおい書店

新宿や池袋にくらべたら、少ないですが渋谷に訪れたら参考にしてみてください。

本屋でバイトしたい

本が好きなら誰もがすこしはあこがれる?本屋で働くこと。 大きい本屋だったら、ホームページで募集していることがあるからそこで問い合わせするよいでしょう。

それ以外には、アルバイト雑誌で見つけるというのが普通ですね。 内容はいろいろで、レジ打ちはほぼ全員が体験します。

接客業だから客からいろいろ聞かれるから、本の知識や、あれはここに、どこそこにあると適正に応えなければいけないです。

本はとても重いので体力も必要。万引きなどもあるだろうからそれも対処しないと、なかなか大変なお仕事といえるでしょう。

でもとても本が大好きで、真面目に取りくめば、楽しんでやれるはずです。 体験してみたいバイトですよね。

大型書店は生き残ってほしい

大型書店の魅力は、

  1. 小さな書店では無かった(売り切れた)本が置いてある。
  2. サイン会や握手会などのイベントがある。
  3. 本がたくさん並んでいるのを見るだけで楽しい。壮観。
  4. 新たな本の出会いが多くなる。

といったところですね。

ちなみにデメリットも上げてみましょう。

  1. ハシゴしてしまい、疲れてしまう。
  2. 長居してしまう。時間泥棒。

でしょうか?しかしそれ以上に楽しいから、大したことないですよね。

東京都内に出かけたときは、大型書店に入る。楽しいですよ。おすすめです。

スポンサーリンク

-書籍
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

電子漫画と紙漫画の売上や販売状況は今後どうなる?

現在、漫画はスマホで読む人が多くなりました。漫画を読むアイテムは全体の内、スマホは27%だそうです。実感できるかどうかですが、統計・数字から見てみると、時代の流れを感じます。 スポンサーリンク 電車の …

遅咲きの芸能人や有名人についての本「遅咲き偉人伝(久恒啓一著)」の書評をしてみました。

2019年現在、多摩大学副学長をされている久恒啓一氏の著作です。人生の後半になって大きな仕事を成し遂げた偉人や有名人をとりあげて、まとめたのがこの本です。 年末に久々に読み返してみたので、その感想を記 …